
えっ⁉️来年の年頭視閲式、中止⁉️
ニュースを見て思わず二度見した人、けっこういるんじゃないでしょうか👀💭
そうなんです。
栃木県警が毎年1月に行ってきた「年頭視閲式(ねんとうしえつしき)」、2025年は業務の合理化のために中止されるんですって。
しかも、「再来年以降はまったくの白紙」とのこと。え〜、なんかさみしい😢
47年以上続いた伝統行事🚨✨
この行事、実は1976年から続いてきた県警の恒例行事なんですよ。
年のはじめに、警察官たちがズラッと整列して行進したり、白バイが颯爽と走ったり、パトカーがきらめくライトを光らせながら列を組んで走ったり。
さらに音楽隊の🎺演奏が響いて、まさに「新年の風物詩」って感じでした。
会場にはいつもたくさんの人が集まって、
「おぉ〜カッコいい〜😍」って歓声が上がったり、子どもが白バイに手を振ったり👋。
県民にとっても、警察の規律や士気を肌で感じられる貴重な場だったんですよね。
今年は5年ぶりの開催🎉でも来年はお休み💤
じつは今年(2024年)は5年ぶりの開催だったんです👏✨
コロナ禍で中止が続いていたのがようやく復活し、会場には約700人が集まったそう。
警察官286人が整然と行進し、日々の訓練の成果を披露。
白バイもパトカーも、みんなピカピカで、まさに“お披露目の舞台”って感じ🚔🌈
ニュース映像を見て、「うわ〜久々に見たなぁ!」と感動した人も多かったと思います。
あのピシッとした敬礼、揃った足並み。
うん、あれを見ると「今年も安全に過ごせそうだな〜」って気が引き締まりますよね😊
だけど…そんな感動の再開からわずか1年で「中止」の発表。
これはちょっと驚きですよね😳💦
中止の理由は「業務の合理化」🤔💼
県警によると、準備や運営にかなりの人手がかかるんだそうです。
確かに、何百人もの警察官を集めて練習・リハーサル・警備・交通整理まで全部やるとなると、そりゃ大仕事です。
その分、日常の警戒活動や地域のパトロールに支障が出てしまうこともあるとか。
「だったら本来の“安全を守る”活動に力を入れよう」という判断なんですね。
たしかに合理的ではありますが、ちょっと味気ない気もしますねぇ😌💭
でも考えてみれば、時代の流れなのかも。
昔は「式典=威厳の象徴✨」だったけど、今は「現場の即応力💪」や「地域との連携🤝」が重視される時代。
それに、人手不足や働き方改革の影響もあるでしょうし、「やることを減らす勇気」も大切なのかもしれません。
“式典のカッコよさ”より“現場の確かさ”へ🚓💨
私はあの行進を見るたびに、「あぁ、やっぱりお巡りさんって頼もしいなぁ😊」と思ってたんですよ。
整然と動く姿って、それだけで信頼感がある。
でも、冷静に考えると、信頼を感じるのは“行進”じゃなくて“日々の姿”なんですよね。
通学路で子どもを見守ってる姿とか、夜の街をパトロールしてる姿とか。
そういう“普段の警察官”こそ、本当の意味での「年頭の決意」なんじゃないかなって思います✨
式典がなくても、気持ちは変わらない。
むしろその分、街のどこかで誰かの安全が守られてるのかもしれませんね👮♀️💕
再来年以降はどうなる?👀
県警は「再来年以降の開催は未定」とのこと。
うーん、どうなるんでしょうね。
もし再開されるなら、今までとは違う形――たとえばオンライン中継📱とか、地域ごとの小規模イベント🏫とか、
もっと参加しやすい形になるのかもしれません。
今の時代、「リアルで集まる」だけが正解じゃないですもんね。
でも個人的には、やっぱり白バイの走行とか見たい〜🏍️✨
あの「ウ〜ウ〜」ってサイレンの音とエンジン音のハーモニー、なんかワクワクするんですよ😆🎶
まとめ🌸
というわけで、2025年の年頭視閲式は残念ながらお休み。
でもそれは、「行事を減らす」じゃなくて「安全を増やす」ための決断なんだと思います。
伝統の幕が一時的に下りても、その精神はちゃんと引き継がれていくはず。
だって、警察官の人たちは今日も街のどこかで、私たちの安全を守ってくれてるんですから😊🚓💙
だから、来年の1月は式典がなくても――
「おつかれさま!」「いつもありがとう!」って気持ちで見守りたいですね🌈✨