那須烏山市に住んでいると、正直なところ「市」と名のつく自治体に対して、ほんの少しだけ謎のライバル心を抱く瞬間があります😅
こちらは“市”、あちらは“町”。
でも、生活の実感としては「うちはそんな都会じゃないぞ?」と、毎回ひとりで心の中ツッコミを入れているわけです。
そんな那須烏山市民の私が、ある日ふと気になって調べてみたのが
市貝町(いちかいまち) です👀
名前は聞いたことがある。
でも、実際どんな町なのかは、驚くほど知らない。
これはもう、調べるしかないだろう、という流れです📝
まずは基本から。
市貝町(いちかいまち) は、栃木県芳賀郡にある町です。
「市」という字が入っているのに町。
この時点で、勝手に親近感がわいてきます😄
市貝町の
2025年12月1日現在の人口は、10,885人。
一方で、
平成27年(2015年)の人口は、12,167人。
数字を並べてみると、
「あ、減ってるな…」
と、つい声が出ます。
でもこれは、市貝町だけの話ではありません。
那須烏山市だって、他人事じゃない。
むしろ「うちも似たようなものだよね」と、静かにうなずく自分がいます🤔
人口減少という言葉は、ニュースで聞くと遠い話に感じますが、
こうして具体的な数字を見ると、
じわっと現実が染みてきます。
それにしても「市貝町」という名前。
初見では、読み方にちょっと迷いませんか?😅
正解は、
いちかいまち。
「いちがい?」
「しがい?」
なんて読んでしまいそうですが、
ちゃんと いちかい です。
ちなみに那須烏山市も、県外の人には
「なすからすやま?」
「なすうからすやま?」
と、だいたい一度は間違えられます😂
こういう読み間違いあるあるも、
地方民のちょっとした共通体験ですよね。
ここで少し話がそれますが、
日高町 という名前を聞いて、
「どこの日高町?」
と思ったこと、ありませんか?
実は、
北海道にも日高町 があります。
この手の話題になると、
「え、同じ名前なの?」
「どっちの話?」
と、軽く混乱が起きがちです😵💫
市貝町と日高町。
直接の関係はありませんが、
日本には、こうした“名前がかぶる自治体”が意外と多い。
地名って、調べ始めると本当に奥が深いですね。
市貝町についてさらに調べていくと、
自然との距離が近い町だという印象を強く受けます🌿
田畑が広がり、
空が広くて、
時間の流れが少しだけゆっくり。
那須烏山市も、決して都会ではありませんが、
市貝町はまた違った落ち着きがありそうです。
正直に言うと、
「たまには、こういう町でのんびり暮らすのも悪くないな」
なんて、妄想してしまいました😌
もっとも、
実際に引っ越すとなると、
「仕事どうする?」
「車ないと無理だよな?」
と、現実がすぐに顔を出すんですが…🚗💦
ここは自虐ポイントです。
人口が減っている、という事実だけを見ると、
どうしてもネガティブな印象を持ちがちです。
でも、人数が少ないからこそ、
人と人の距離が近い。
顔の見える関係が残っている。
これは、数字では測れない価値だと思います。
那須烏山市に住んでいて感じるのも、
「ちょうどいい田舎感」。
市貝町にも、きっとそれに近い魅力があるはずです😊
今回、市貝町を調べてみて思ったのは、
「知らない町は、思っている以上に多い」
ということ。
同じ栃木県内でも、
少し離れるだけで、
雰囲気も、歴史も、暮らし方も違う。
それを知るだけで、
自分の住んでいる場所も、
少しだけ違って見えてくるから不思議です。
那須烏山市民の、
ほんの気まぐれな調べものから始まった市貝町。
こういう寄り道みたいな知識の積み重ねが、
案外、日常を豊かにしてくれるのかもしれませんね🙂
次は、どの町を気になって調べてみようか。
そんなことを考えながら、
今日も自分の住む“そこそこ田舎な市”で、
のんびり暮らしています🍵